母と父の背中を見て育つ、子供は親の真似をする【心がけたい5つのこと】

落ち葉を拾い集める子供

「まだまだ子供だから・・・」というのはちょっと考え物かもしれません。

悪いことは悪いとしっかりと子供の内から教えるのが親の務めです。

子供を育てるのに心がけたい5つのこと

子供を育てるということは本当に大変なことです。

しかしだからといって大変だから”多少は仕方がない”とはなりません。
子供自身がそれは可哀想です。

子供のためにもしっかりと育ててあげる必要があるのです。

  1. 大きくなってからではなく小さいうちから躾をする
  2. 悪いことは悪いと叱り、褒めることも忘れない(叱るだけではいけません)
  3. のびのびと行儀が悪いを混同しない
  4. 人に会うとしっかりと挨拶をする
  5. 子供だからではなく対人として真剣に向き合う

子供を子供として扱ってはいけないのです。

何事も体は小さくても悪いことは悪いと伝える必要があるのです。

まとめ

子供は親の背中を見て育ちます。

知らず知らずのうちに子供は親の真似をしているのです。
見たこともない行動を子供は絶対にしません。

つまり、子供を育てるのに重要なことは父親として母親としてしっかりとすることが大切なのです。

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